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2018年12月19日水曜日

技術士第一次試験合格証

技術士第一次試験合格証と成績通知書が届きました。
資格系ブログでは合格証を貼り付けるのが慣習になっているようなので(?)、その流れに乗ってみます。

うーん、合格の実感が湧いてきますね。

ただ、もう少し賞状っぽいデザインだと、もっと嬉しかったんだけどなぁ。
これじゃ、子どもらに自慢しようと見せつけても「ほげ?」って感じです。。


合格証と一緒に同梱されていた成績通知書に記載の「成績及び結果」は、以下のとおりでした。

科目
(配点)
適性科目
(15点)
専門科目
(50点)
基礎科目
(15点)
成績
8点
40点
13点
結果
合格

適性科目、やはりギリギリでした。。
結果として、受験者全員正解のオマケ問題に救われた形となりました。
まぁ、運も実力のうちということで。。

専門科目はまずまずの結果かな。

基礎科目の自己採点は14点だったんだけど、実際の結果は13点。
まさかマークシートの記入ミス?!と思いつつ自分の解答をもう一度見直したところ、自己採点をミスってました(汗)。

2018年12月14日金曜日

本当の戦いはこれから!

速報のとおり技術士第一次試験に合格することができました

技術士になるための通過点かもしれませんが、合格できたことは素直に嬉しいですね。
この感覚、超久しぶりです。ウフフ…(キモい)


自己採点はしていたものの、マークシートの記入でミスをしていないかめちゃくちゃ不安でした。
と言うのも、基礎科目と専門科目は選択回答で、規定数を超えて解答した場合は「失格」になるんですよね。

「勢いあまって規定数より多く解答していないか」

とか

「消しゴムで消したつもりが薄く残ってて、解答数に余計にカウントされてないか」

とか

「マークした箇所が1問ずつズレてないか」

とかとか。。。

マークシートで選択回答、というのが初めての経験だったので、ずっとモヤモヤしてました。
とりあえずミスは無かったようで、ホッとしています。


さて、試験結果の統計情報を見てみると、平成29年度の全体の対受験者合格率が48.8%だったのに対し、平成30年度は37.8%と、11ポイントも下がっていました。

他部門の専門科目のことはわかりませんが、過去問と今回を比較すると、適性科目の難度が高かった感覚があります。
実際、僕もギリギリ8点(自己採点)でしたし。。。

まぁ、ギリギリでも合格は合格です!
二次試験に向けて気持ちを切り替えていきたいなと思います。
本当の戦いはこれからですね!


そして、父ちゃんの次は息子の番!!

来年1月から2月にかけて、息子がいよいよ中学受験を迎えます
父ちゃんが良い流れ(?)を作ったので、この勢い(??)に乗って志望校に合格できますように。。
(自分よりも息子の行く末の方がドキドキさせられます…)

そして、下の娘にも検定試験を受けさせようと計画中。。

子ども達の話はまた別の機会に。

2018年12月13日木曜日

【速報】技術士第一次試験合格!

本日、技術士第一次試験の合格者が発表され、無事に合格していました!!

日本技術士会で受験番号を確認した後、念のため官報で受験番号と自分の名前が載っていることも確認。

取り急ぎ。。。
詳細はまた後ほど。

2018年10月27日土曜日

一次試験の振り返り(専門科目編)

専門科目は、『当該技術部門に係る基礎知識及び専門知識を問う問題』が35問出題され、そのうち25問を選択解答します。

50%以上の正解で合格となり、これは一次試験の他の科目と同様です。

対策は、こちらも過去問数年分に取り組みました。

専門科目の範囲ですが、情報工学部門の場合
  • コンピュータ科学
  • コンピュータ工学
  • ソフトウェア工学
  • 情報システム・データ工学
  • 情報ネットワーク
となっています。

これだけ見ると漠然とした印象を受けますが、個人的感覚で言うと、情報処理技術者試験の午前の知識が有効でした。

実際、平成31年度から、高度情報処理技術者や情報処理安全確保支援士の合格者は、専門科目が免除されるとのことです。
そういう意味でも両試験の親和性が高いんだろうなと思います。

自己採点結果は、25問中20問正解でした。

間違えた問題を確認すると、自分の業務領域に近く、これは間違ったらアカンやろ~と思わずツッコミを入れたくなる問題があって、なんだか情けない気持ちになってしまいました。。
間違った問題はきちんと振り返り、知識として定着させないとですね。

2018年10月25日木曜日

一次試験の振り返り(適性科目編)

適性科目は、『技術士法第四章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性』が問われ、15問全てに解答し、50%以上の正解が合格条件となります。

対策としては数年分の過去問を解いただけ。
特に勉強しなくても、だいたい7〜8割程度得点できていたので、まぁ大丈夫だろうと高をくくっていました。

が、この考えは甘かったです(汗)。ごめんなさい。

本番では情けないことに間違いまくり、自己採点結果は15問中8問正解で、あと1問間違いで不合格になるところでした。。

しかも、不適切な出題が1問あり、受験者全員が正解になる幸運付き。
これが無ければ、マジで駄目だったかも・・・。

過去問で間違えた箇所や弱点をきちんと補強しておけば、少なくとも2, 3問は正解を上乗せできたように思います。
7~8割解けたからと甘く考えず、振り返りの大切さを痛感させられました。

中学受験を控える息子に対し

「テストの振り返りをちゃんとやれ!」

と偉そうに言っておきながら、見事なブーメラン(苦笑)。
父親の威厳ガタ落ちっす。

さらに情けないのは、知的財産に関する問題も間違ってしまったこと。
知的財産検定2級(現・知的財産管理技能検定)を持っていると言うのに・・・。


以上、反省ばかりですが、間違った問題を中心にきちんと振り返りをして、技術者としての品格(?)を高めていきたいと思います。。

2018年10月23日火曜日

一次試験の振り返り(基礎科目編)

今回の受験にあたり、対策に最も時間を費やしたのは基礎科目でした。

基礎科目は、下記5つの分野から出題されます。
範囲は広いです。

1群 設計・計画
2群 情報・論理
3群 解析
4群 材料・化学・バイオ
5群 環境・エネルギー・技術

各分野から6問出題され(全30問)、それぞれ3問を選択解答し、トータル解答数は15問となります。

合格条件は「正答率50%以上」なので、8問以上正解すればクリアです。

つまり、30問中8問だけ解ければ良い・・・。
そう考えると出題分野は広いけれど、何とかなりそうだと思いませんか?


僕の場合、専門が情報系なので、「設計・計画」や「情報・論理」で確実に得点を稼ぎ(できれば満点を取る!)、他分野でチョロチョロ正解し、トータルで50%以上を目指す戦略を取ることにしました。


ところが、勉強開始当初、他分野はかなり厳しい状況。。
特に「材料・化学・バイオ」がヤバい。

『ヌクレオチド間のホスホジエステル結合が云々・・・』

全く理解できません・・・と言うか、日本語として認識できない。。。


正直お手上げ状態だったけれど、過去問を何年分か解いているうちに、各分野において特徴的な頻出問題があることがわかってきました。

例えば、「設計・計画」だと信頼度計算問題、「解析」だとフックの法則などなど。。。

中には過去と全く同じ問題が出題されることも。。

このような頻出問題に的を絞り、足りない知識は書籍やWebで補強しながら過去問対策を行いました。
このあたりのノウハウについては、知識整理や自己研鑽のため、今後紹介できたらいいな…と考えています。

自己採点結果は、15問中14問正解。
確実に点を取るべき「設計・計画」で1問落としてしまったのは、ここだけの話。。

2018年10月15日月曜日

【速報】第一次試験自己採点結果

本日、日本技術士会のHPで第一次試験の正答が公開されていたので、自己採点しました。
  1. 基礎科目: 15問中14問正解(93.3%)
  2. 適性科目: 15問中8問正解(53.3%)
  3. 専門科目: 25問中20問正解(80.0%)
適性科目、手応え的にも微妙だったのですが、ギリギリ50%超えでした(汗)。