2018年12月13日木曜日

【速報】技術士第一次試験合格!

本日、技術士第一次試験の合格者が発表され、無事に合格していました!!

日本技術士会で受験番号を確認した後、念のため官報で受験番号と自分の名前が載っていることも確認。

取り急ぎ。。。
詳細はまた後ほど。

2018年12月11日火曜日

[一次適性]安衛法的リスクアセスメント

作成:2018年12月11日

リスクアセスメントとは


事業者自らが職場にある危険性又は有害性を特定し、災害の重篤度や発生確率に基づいて、リスクの大きさを見積もり、受け入れ可否を評価することをリスクアセスメントと言います。

事業者は、職場における労働災害発生の芽を事前に摘み取るために、リスクアセスメントを行い、その結果に基づいて、必要な措置を実施するように努める必要があります。
なお, 化学物質に関しては、平成28年の労働安全衛生法の改正により、リスクアセスメ ントの実施が義務化されました。


リスクアセスメントの実施時期


労働安全衛生法第28条第2項に基づく「危険性又は有害性等の調査等に関する指針」において、次のように規定されています。
  • 建設物を設置し、移転し、変更し、又は解体するとき
  • 設備を新規に採用し、又は変更するとき
  • 原材料を新規に採用し、又は変更するとき
  • 作業方法又は作業手順を新規に採用し、又は変更するとき
  • その他、リスクに変化が生じ、又は生ずるおそれのあるとき


リスク評価の考え方: ALARPの原則


ALARP(あらーぷ)は、”As Low As Reasonably Practicable"の略で、合理的に実行可能な限りリスク低減措置を講じる、という原則です。

リスク低減措置で得られるメリットに対して、当該措置に必要なコストが大きく、両者が極端に釣り合わない場合のみ、ALARP領域(リスク許容領域)に留まることができる、つまり、それ以上のリスク低減措置は不要、という考え方です。


リスク低減措置の優先順位


リスク低減措置は、法令で定められた事項がある場合には、それを必ず実施することを前提として、以下の優先順位で実施します。
  1. 設計や計画の段階における措置
    危険な作業の廃止・変更、危険性や有害性の低い材料への代替、より安全な施行方法への変更など
  2. 工学的対策
    ガード、インターロック、安全装置、局所排気装置など
  3. 管理的対策
    マニュアルの整備、立ち入り禁止措置、教育訓練など
  4. 個人用保護具の使用
ちなみに、この優先順位についても「危険性又は有害性等の調査等に関する指針」に規定されています。

2018年12月10日月曜日

(今更ですが)自己紹介

技術士試験合格に向けて自分の脳みそを整理するとともに、他の受験生の皆さんの参考になればとの思いから本ブログを開設し、2ヶ月ほど経過しました。。

今更感半端ないですが、どんな人間がこのブログを書いているのか気になる方がいらっしゃるどうかわからないけれど、 少し自己紹介させてください。


あらためまして、totoyaといいます。
アラフォーのお兄さん(キモい)です。

最終学歴は大学院修士で、専門は情報系ですが、どちらかと言うと数理寄りでしょうか。

地元の憧れの大学に入学できたものの、大学に合格すること自体が目的化していたせいか、その先の人生の目標を失い、授業内容についていけなくなったクチです(苦笑)。

授業をサボって、情報処理技術者試験の勉強ばっかりやってましたね。。
当時、「情報処理試験の全区分を制覇する!」という目標を掲げていました(若気の至りッスね)。

大学院修了後に上京して十数年。今に至る。。

その間、流れに身を任せるまま(?)結婚。
子ども2人(一太郎二姫)、専業主婦の母ちゃん、そしてヘッポコサラリーマンtotoyaの4人家族で、住宅ローン返済やこれからどんどん増えるであろう教育費にヒィヒィ悲鳴を上げている典型的な核家族かなぁ。

仕事は一貫して研究開発系で、ここ数年は技術から離れてプレゼン資料ばっか作ってる感じ。
いらすとやのイラストを使いまくるのがメイン業務です(苦笑)。

資格取得に関しては、社会人になってからは学生時代のような自由時間が圧倒的に少なくなり、いつの間にか遠ざかっていましたが、過去の記事にも書いたとおり、一念発起して技術士試験への挑戦を決意した次第です。

情報処理試験(だいぶ忘れたけど)や、これまでの研究開発業務で培ったスキル・知見をベースとして、技術士へのクラスチェンジ?を目指します!


「時間がなくても効率的に勉強し、華麗に合格を勝ち取るカッコいい父ちゃん」

を子ども達(&母ちゃん)に見せつけることがモチベーションです(笑)。

よろしくお願いいたします。