2019年3月2日土曜日

IoTの進展とデジタルツイン

作成:2018年03月02日

デジタルツインとは

IoTが進展し、多様なモノ・センサーから多様なデータを収集できるようになれば、究極的にはサイバー空間上にフィジカル空間(リアル社会)を完全に再現できるようになります。
このように、フィジカル空間とサイバー空間の双方に同じ環境を構築するためのビッグデータを「デジタルツイン」といいます。

デジタルツインが実現すると何が起こるでしょうか。

教科書的によく言われるのは、「製品(例えば車など)の摩耗状況把握や故障予測」とか。

フィジカル空間での使用・利用状況をセンサーを介してリアルタイムに収集し、収集データを用いてサイバー空間上にフィジカル空間を再現。
サイバー空間上でフィジカル空間の動きを予測し(シミュレーションし)、その結果をフィジカル空間(製品やサービス)にフィードバックする・・・。

拡張現実(AR)も、デジタルツインの仕組みの1つと言えます。


デジタルツインを実現するための課題

デジタルツイン、すなわちサイバー空間上にフィジカル空間を完全再現するためには、大量のセンサー情報をリアルタイムに収集可能とする必要があります。

IoTに関する技術的課題とほぼ同じになる気もしますが、通信技術および情報セキュリティの観点で考えていきたいと思います。

ん〜、なんだか技術士っぽくなってきたかな?(笑)
しかし、力尽きたので一旦ここまで。肝心なところで失速。。。

2019年2月25日月曜日

CISSPトレーニングを受講します!

このたび、CISSP取得に向けたトレーニングの受講機会をいただきました。


CISSPとは、「Certified Information Systems Security Professional」の略称です。
(ISC)² が認定を行っており、「情報セキュリティの共通言語とも言える『(ISC)² CISSP CBK』を理解している情報セキュリティ・プロフェッショナルのみに与えられる資格」です。
※(ISC)²のサイトより引用

ちなみに、CBKは「Common Base of Knowledge」の略で、CISSP取得に必要な知識がまとめられたもの、というイメージでしょうか。

CBKは以下の8ドメインから構成されており、5日間のトレーニングで全てのドメインをひと通り学習するそうです。
  1. セキュリティとリスクマネジメント
  2. 資産のセキュリティ
  3. セキュリティアーキテクチャとエンジニアリング
  4. 通信とネットワークのセキュリティ
  5. アイデンティティとアクセスの管理
  6. セキュリティの評価とテスト
  7. セキュリティの運用
  8. ソフトウェア開発セキュリティ

情報セキュリティに関しては、むかーしむかしに「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」や「情報セキュリティアドミニストレータ」に合格しているけれど、本トレーニングを知識の再整理/再構築に向けた絶好のチャンスと捉え、めちゃくちゃ前向きに受講するつもり。

もちろん、トレーニングだけで終了ということではなく、CISSPの合格も目指しますよ!
(受験料が高いので、できれば一発合格で。。。)


そして、CISSPトレーニングを通じて獲得した知識を、技術士二次試験の技術論文にも応用できるといいなぁと、一石二鳥的に企んでいる今日この頃。。ムフフ。

というのも、現時点で受験を考えている技術部門・選択科目の内容に「セキュリティ」が含まれています。
  • 情報工学部門 ― 情報基盤
    ネットワーク通信技術(伝送理論、暗号化等)、ネットワークとシステム管理、情報セキュリティ、システム統合技術、基盤の構築及びアーキテクチャ、ウェブシステム及び関連技術に関する事項

  • 電気電子部門 ― 情報通信
    有線、無線、光等を用いた情報通信(放送を含む)の伝送基盤及び方式構成に関する事項
    情報通信ネットワークの構成と制御(仮想化を含む)、情報通信応用とセキュリティに関する事項
    情報通信ネットワーク全般の計画、設計、構築、運用及び管理に関する事項

まぁ、技術論文に応用するためには、キーワードを「知っている」だけではダメで、「自分の言葉で説明できる」ことが重要だと認識しています。
そういう意味でも、真剣にトレーニングに挑みたいと思います!

2019年2月19日火曜日

まさかの兄妹ダブル受検

実用数学技能検定
数学検定/算数検定の個人受験の申込が開始されています。
申込締切は3月5日です。

算数が大の苦手な娘(以下、「パル子」と呼ぶことにします)のテコ入れのため、かねてからの計画どおり算数検定10級にチャレンジさせようと思います。

しかし、最近は息子ポコ丸の中学受験対応を優先した結果、パル子の算数対策がおざなりになっていました。。。

課題を与えない限り全く何もやらないおバカなパル子ちゃんには、日々課題を与えないといけません。
最近何かと忙しく、課題設定が忘れがちになっていましたが、これからは意識して指導するようにしないと。。。


さて、ふと横に目をやると、中学受験を終えた反動で加速度的に惚け具合が進行しているポコ丸が視界に入ってきました。

「そうだ! こいつにも数学検定を受けさせるべ」


何級を受けさせるか。

試しに5級(中学1年程度)の過去問を覗いてみる。
うーん、正負の数、べき乗、文字式、方程式など、新たな知識のインプットが必要になるけれど、文章題については中学受験を経験した子どもにとって、それほど難しくなさそうですね。

次に4級(中学2年程度)。
こちらは連立方程式が出題されるのか。
でも、連立方程式と同等の考え方は受験算数で既にやってるような気がする・・・。
文章題も5級に引き続きなんとかなりそうな感じ。

こうなったら欲張って3級(中学3年程度)に挑戦させる?
いやいや、次回検定日は4月14日で準備期間が短いし、さすがに詰め込み過ぎですよね。

最終決定は本人の意思ということで、ポコ丸に5級か4級のどちらを受検したいか判断させた結果、4級に挑戦することになりました。


というわけで、4月の数学/算数検定は、

ポコ丸4級パル子10級兄妹ダブル受検になる予定です!

ついでに僕自身も1級に挑戦・・・やっぱり止めときます(汗)。