2019年4月14日日曜日

久しぶりの更新

更新間隔が随分と開いてしまいました。。。

3月から4月にかけて環境に大きな変化と言いますか、ドタバタしており。。。
技術士の二次試験についても今年度は見送りかなぁという状況です。
詳細はまた別途。

とりあえず、本日は息子・娘の数学・算数検定に行ってきます!

2019年3月2日土曜日

IoTの進展とデジタルツイン

作成:2018年03月02日

デジタルツインとは

IoTが進展し、多様なモノ・センサーから多様なデータを収集できるようになれば、究極的にはサイバー空間上にフィジカル空間(リアル社会)を完全に再現できるようになります。
このように、フィジカル空間とサイバー空間の双方に同じ環境を構築するためのビッグデータを「デジタルツイン」といいます。

デジタルツインが実現すると何が起こるでしょうか。

教科書的によく言われるのは、「製品(例えば車など)の摩耗状況把握や故障予測」とか。

フィジカル空間での使用・利用状況をセンサーを介してリアルタイムに収集し、収集データを用いてサイバー空間上にフィジカル空間を再現。
サイバー空間上でフィジカル空間の動きを予測し(シミュレーションし)、その結果をフィジカル空間(製品やサービス)にフィードバックする・・・。

拡張現実(AR)も、デジタルツインの仕組みの1つと言えます。


デジタルツインを実現するための課題

デジタルツイン、すなわちサイバー空間上にフィジカル空間を完全再現するためには、大量のセンサー情報をリアルタイムに収集可能とする必要があります。

IoTに関する技術的課題とほぼ同じになる気もしますが、通信技術および情報セキュリティの観点で考えていきたいと思います。

ん〜、なんだか技術士っぽくなってきたかな?(笑)
しかし、力尽きたので一旦ここまで。肝心なところで失速。。。

2019年2月25日月曜日

CISSPトレーニングを受講します!

このたび、CISSP取得に向けたトレーニングの受講機会をいただきました。


CISSPとは、「Certified Information Systems Security Professional」の略称です。
(ISC)² が認定を行っており、「情報セキュリティの共通言語とも言える『(ISC)² CISSP CBK』を理解している情報セキュリティ・プロフェッショナルのみに与えられる資格」です。
※(ISC)²のサイトより引用

ちなみに、CBKは「Common Base of Knowledge」の略で、CISSP取得に必要な知識がまとめられたもの、というイメージでしょうか。

CBKは以下の8ドメインから構成されており、5日間のトレーニングで全てのドメインをひと通り学習するそうです。
  1. セキュリティとリスクマネジメント
  2. 資産のセキュリティ
  3. セキュリティアーキテクチャとエンジニアリング
  4. 通信とネットワークのセキュリティ
  5. アイデンティティとアクセスの管理
  6. セキュリティの評価とテスト
  7. セキュリティの運用
  8. ソフトウェア開発セキュリティ

情報セキュリティに関しては、むかーしむかしに「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」や「情報セキュリティアドミニストレータ」に合格しているけれど、本トレーニングを知識の再整理/再構築に向けた絶好のチャンスと捉え、めちゃくちゃ前向きに受講するつもり。

もちろん、トレーニングだけで終了ということではなく、CISSPの合格も目指しますよ!
(受験料が高いので、できれば一発合格で。。。)


そして、CISSPトレーニングを通じて獲得した知識を、技術士二次試験の技術論文にも応用できるといいなぁと、一石二鳥的に企んでいる今日この頃。。ムフフ。

というのも、現時点で受験を考えている技術部門・選択科目の内容に「セキュリティ」が含まれています。
  • 情報工学部門 ― 情報基盤
    ネットワーク通信技術(伝送理論、暗号化等)、ネットワークとシステム管理、情報セキュリティ、システム統合技術、基盤の構築及びアーキテクチャ、ウェブシステム及び関連技術に関する事項

  • 電気電子部門 ― 情報通信
    有線、無線、光等を用いた情報通信(放送を含む)の伝送基盤及び方式構成に関する事項
    情報通信ネットワークの構成と制御(仮想化を含む)、情報通信応用とセキュリティに関する事項
    情報通信ネットワーク全般の計画、設計、構築、運用及び管理に関する事項

まぁ、技術論文に応用するためには、キーワードを「知っている」だけではダメで、「自分の言葉で説明できる」ことが重要だと認識しています。
そういう意味でも、真剣にトレーニングに挑みたいと思います!