2019年8月13日火曜日

リスクアセスメント

2019年11月2日更新(2019年8月13日作成)
リスクアセスメントは、以下の2つに大別されます。
定量的リスクアセスメント(Quantitative Risk Assessment)
定性的リスクアセスメント(Qualitative Risk Assessment)

定量的リスクアセスメント は被害金額などを算定しやすい財務的なリスクの評価に向いていて、一方、定性的リスクアセスメントは風評被害など無形なリスクの評価に向いていると言えます。

・ 有形資産 → 定量的リスクアセスメント
・ 無形資産 → 定性的リスクアセスメント

アセスメント対象に応じて、両者をうまく使い分けたり、組み合わせたりします。


定量的リスクアセスメント

SLE = AV × EF
ALE = SLE × ARO

↑のように、公式が(アルファベットで)頭にバババっと浮かぶようになりたいですね。。

SLE は”Single Loss Expectancy”で「単一損失予測」。
AV は ”Asset Value"で「資産価値」。
EF は”Exposure Factor”で「暴露係数」。リスクが顕在化した際の、資産価値に対する損失の割合を表します。

単一損失予測は、資産価値と暴露係数の積で表されます。

SLE(単一損失予測) = AV(資産価値) × EF(暴露係数)

SLEは名前のとおり、1回の損失予測額です。
これに ARO(Annualized Rate of Occurrence: 年間発生頻度)を掛ければ、年間損失予測(Annualized Loss Expectancy: ALE)を算出できます。

ALE(年間損失予測) = SLE(単一損失予測) × ARO(年間発生頻度)


しかし、暴露係数ってどうやって決定するんですかね・・・。

「暴露係数」で検索すると「暴露係数ハンドブック」なるものがヒットしましたが、情報セキュリティとは関係なかったです(苦笑)。

2019年8月5日月曜日

CISSP合格に向けて背水の陣

気がつけば8月。
梅雨も明け、すっかり暑くなりましたね。

技術士第二次試験も既に終了しており。。
受験された皆様、大変お疲れさまでした。
僕は早々に受験を断念してしまいましたが、来年以降にチャレンジしたいです。

こんなグダグダな状況なので、このブログについても「技術士試験ラボ」から違う名称に変更しようかなぁと思う今日この頃。。


さて、仕事の方ですが、4月に異動して以降、落ち着くこともなく激務が続いています。。

深夜0時前後に帰宅し、母ちゃんが作り置きしてくれた夕食を食べる気力が残っていればまだマシな方で、帰宅直後に床に転がってそのまま寝てしまい、2時か3時頃に身体の痛みで目を覚まし、それから夕食を食べる・・・こんな感じの日々を送っています。。

まぁ、それでも精神的負荷は一時期よりマシになりつつあるので、自己研鑽の目標を再設定し、動き始めようと思った次第であります。


ということで、次の目標はCISSP
3月にトレーニングを受けて以降、知識レベルはほぼゼロとなってしまいましたが(汗)、再び奮起しようと思います。

頑張ると言うのは簡単で、日々の忙しさにかまけて結局はグダグダになる危険性があります。
そこで、受験日を決めて自分を追い込むことにしました。
少し先の話ではありますが、12月に受験すべく、申し込みを完了!

受験料が高過ぎ(699ドル)なので、一発合格が必達目標です!!

2019年6月16日日曜日

週末の妄想

ベテラン教師が新人教師を指導しています。

ベテラン「うちの学校、いろんな生徒がいるけれど、家庭環境がしっかりしているかどうかを見分けるにはどうしたらいいと思う?」

新人「えーっと・・・やっぱ家庭訪問っスか?」

ベテラン「そやな。でも、家庭訪問するまでもなく見抜く方法があるんやで」

新人「それはいったい・・・?」

ベテラン「『上履き』を見たら一発や! きちんとされているご家庭さんやったら、毎週末に上履きを洗ってるからピカピカや。逆にええ加減なご家庭だと真っ黒やで」

新人「なるほど、目から鱗です!!」


・・・こんな妄想をしながら、毎週末に娘の上履きを洗ってます(笑)。
土曜日は大雨だったけど、今日は良い天気で、上履きもカラカラに乾きそうです。

久しぶりの更新だというのに、くだらない記事で失礼しました〜。